グリップヒーターの取り付け2

何はともあれ、純正グリップの取り外しをしなくてはいけません。
まずグリップエンドをはずします。これはプラスのドライバーではずします。バーエンドはかなりきつくしまっていることが多く、 またネジロック剤が使用されている場合があります。
スポンサードリンク
バーエンドをはずす場合は、 バーエンドに使われているプラスのネジ溝にキチンと合うドライバーを使いネジ溝をつぶさないように慎重にはずす必要があります。 インパクトドライバーなどを使うといいかもしれませんね。
無事にバーエンドが外れたら今度はラバーグリップをはずします。
ここで、私たちが通常グリップをはずす場合はグリップの隙間にマイナスドライバーや千枚と押しなどを突っ込み捻りはずします。 私が作業したら、迷わずカッターナイフでラバーグリップを切断するでしょう。
ここで、バイク屋さんのピットで作業はちがいます。エアーツールを使い、 高圧エアーをグリップの間に送り込みあっという間にラバーグリップがハンドルより抜き取られます。 画像のようにエアーツールで抜き取られたのでグリップには全く傷がついていません。これをみただけで、頼んでよかった・・・と思いました。
グリップの接着剤落とし
次の画像を見てください。このあたりが素人作業との差が出ます。

キチンとタンクに整備用のサランラップをしています。その上で、スクレーパーでグリップの接着剤を落としていました。
私が作業をしたら、間違いなくタンクに傷を入れていたでしょう。
両方のグリップがキレイになりました。
グリップのスリーブ加工
デイトナ製のグリップは製品情報にもあるように全長が125mmあります。 CB1300SFのグリップにあわせると5mmほど長いのです。
左側のグリップは固定なので、しっかりと押し込んでしまえばいいのですが、右側のアクセルグリップはそうはいきません。

まずスリーブの先端にあるグリップ止めをカッターとサンダーで落としていました。 これによりグリップをスイッチ側に3mmほど奥に入れることができます。
スポンサードリンク
CB1300.org:当サイトについてと免責事項
- CB1300.orgは個人で運営しているサイトです。
- CB1300の詳細はホンダにお問い合わせください。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
ホンダCB1300SFの概要
エンジン関連とトランスミッション
足回りとタイヤ
ホンダCB1300SFの装備
パーツを取り付けてみました
CB1300.org:当サイトについて

2007年の1月下旬、私はホンダCB1300SFを衝動買いしてしまいました。40過ぎのリターンライダーです。よろしくお願いいたします。
