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グリップヒーターのカテゴリ

グリップヒーターのカテゴリをご覧いただきありがとうございます。

このカテゴリではグリップヒーターについてを説明しています。

グリップヒーターについて詳細解説をしました。グリップヒーターはいまや冬の必需品です。しかも安全にもつながります。

グリップヒーターは単純な構造になっていますが、意外と素人作業では難しいようです。ここでは、グリップヒーターを購入してプロに取り付けをしてもらった手順を掲載しました。

あとあと、自分で他のバイクにグリップヒーターを取り付けする時の備忘録としておくために掲載しました。皆さんの参考にもなれば幸いです。

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グリップヒーターの取り付け1

グリップヒーター

私のCBは、まだまだ寒い1月にウチに来ました。

この寒い冬を、楽しくバイクに乗るにはグリップヒーターが一番です。

グリップヒーターを取り付けました。実は私が取り付けたのではなく、バイク屋さんにつけてもらいました。 久しぶりにバイクに触れているので、工具類はあるのですが、自分でやると・・・そう、 グリップを抜く作業のときにタンクに傷などをつける恐れが多分にあります。ここは勉強と思い、バイク屋さんに作業をしていただきました。

グリップヒーターの取り付け2

グリップをはずす

何はともあれ、純正グリップの取り外しをしなくてはいけません。

まずグリップエンドをはずします。これはプラスのドライバーではずします。バーエンドはかなりきつくしまっていることが多く、 またネジロック剤が使用されている場合があります。

グリップヒーターの取り付け3

カラー

グリップヒーターをハンドルに取り付けます。

左側のバーエンドは問題ありませんが、右側のアクセルグリップは締め込むとグリップが固定されてしまいます。そのため、 少しバーエンドを逃がす必要があります。

グリップヒーターの取り付け4

ヒータスイッチ

ヒータースイッチの取り付けです。

このセレクトスイッチの取り付けですが、この辺が私のような素人とプロの差が出ます。 プロはしっかりとステーを作りミラーの根元にバッチリと取り付けました。

グリップヒーターの取り付け5

グリップヒータ

グリップヒーターの配線をします。

右側、クラッチ側のグリップヒーターもこのように取り付け完了しています。

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