次の日、すぐにCBを引き取りに行きました。
いきなり落札してしまった、CB1300・・・そう、今日からオレはCB1300のオーナーなのだ!
すぐに来た出品者は都内のバイク屋さんでした。
お話を聞くと、出品者はそのバイク屋さんの友達とのこと。このCBの他にも数台のバイクを持っていて、 今回は引越しのため何台か処分する予定だったそうです。
もう、CBを見たくてしょうがないオレは、「今日、これからうかがっていいですか?」と強引に聞いてみる。 むこうは2つ返事でOKしていただきました。
すぐに用意をして、ヘルメットを持って、グローブもって・・・あとなんだっけ?
いそいそと支度をしていると、嫁もメットを持って玄関に立っている。
「私も行く。」「高速2人乗り大丈夫でしょ?」
というわけで、2人でヘルメットをかかえ電車に乗って都内に向かうのでした。行きの電車ではバイクの乗り方を思い出すオレ・・・ 目つぶって、ブオンとか擬音を発するなんて高校生の時以来ですよ。
目的のバイク屋さんに到着。
店主とあいさつをして、ウラのガレージにあるCBとご対面。

いや、デカイです。バイクが久しぶりということもあり、とてもデカク感じる。CB自体がデカイので、 バイク久しぶりのものには宇宙戦艦ヤマトくらいデカク感じる。
オレ、これに乗って帰るの?
なんて、気弱な気持ちになっちまいました。
エンジンをかけると、野太いモリワキZEROの排気音が当たりにこだまします。
都内とはいえ、幹線道路から一本中に入った住宅地の中ではかなりいい音です。周りのマンションに反響して、さらに音が大きく感じます。

現在の走行距離は1957km。ココからがオレの走行距離になるわけです。
両出しのマフラーは後ほど届けてもらうということです。握手をして店主と別れます。
帰りは首都高速を飛ばして帰りました。高速道路2人乗りも初体験です。首都高速で初めて2人乗りしたので、とても変な気分です。
料金所の人にも何も言われないので・・・これまた変な気分でした。
いままで、カウル付のバイクばかり乗っていたので、カウル無しのネイキッドはやはり風圧を受けますね。 80km程度のスピードで走っても、十分なスピード感を感じます。
CB1300SF SP。これからよろしく!
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2007年の1月下旬、私はホンダCB1300SFを衝動買いしてしまいました。40過ぎのリターンライダーです。よろしくお願いいたします。
